1日目 2月13日(木)午後[1] 会場1

ノルウェー

ノルウェー水産物審議会の取組みと消費者動向(予定)

Norwegian Seafood Council Initiatives and Consumer Trends
基調講演(予定)Norwegian Seafood Council
Director Japan & Korea

Gunvar L. Wie

■講演三井物産の水産事業とサステイナビリティ
関口 友則( 三井物産株式会社 食料本部 畜水産事業部 水産事業室長)
■パネルディスカッションテーマ(予定) サステイナビリティと養殖の可能性
■パネリスト(予定) Gunvar L. Wie、関口 友則 他数名
■モデレーター(予定) 久保田 信治(NAPA コンサルティング部 上席コンサルタント)
人口約525 万人、国土は日本とほぼ同じノルウェーでは、水産業が盛んで、主要な輸出産業となっている。その輸出産業としての発展においては、1991 年に国の機関として、ノルウェー水産物審議会(NSC:Norwegian Seafood Councl)が設立され、世界各国の消費動向を調査し、需要拡大に向けた市場開発を行っている。
水産事業者においては、養殖の取組みが拡大し、先端テクノロジーを活用しながら、安心・安全、持続可能な水産業の取組みを進め、官民が一体となった品質管理、資源管理に取り組んでいる。
推奨参加者
水産事業者/水産物流通事業者/ 水産業への参入に関心のある事業会社/ 6 次産業化に取り組む生産者 
グローバルマーケティングに関心のある事業者  など